2016年07月31日

災害時のペット同伴避難所の開設を求める署名にご協力ください

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地震や豪雨、土砂崩れなど
いつ自身の身に降りかかるか解らない災害。
熊本地震の際、ペットと一緒に避難所に来た方が
中に入れずに大雨の中、軒下で過ごしていた映像は
記憶に新しいと思います。
一緒に逃げて、離れずに過ごしたい……現状では難しいのが現実です。
「動物を連れた避難者が、一緒に屋内で過ごせる場所が必要!!」ということで、
国会に提出するネット署名を募っております。



熊本地震の時に、犬や猫を連れた方を真っ先に受け入れてくださった
「竜之介動物病院」の医院長、徳田竜之介先生が
あの時の経験や当事者として感じたことを元に、
「ペットと一緒に屋内避難できる避難所の設定が急務」ということで
愛護活動をされている方や発言力のある有名人、
多くの政治家の皆様と話したり講演会をしたりされています。
秋にも国会議員の皆様の前で
新しい提案として、この話をされる機会があるそうで、
その折に多くの人が切望しているという証しとして提出したい…と
現在ネット署名活動をされています。

アレルギーがある人や動物嫌いの人がいらっしゃるということは
重々承知しております。
今回の署名活動の主旨は、
一般の方々の避難所とは別に、動物を連れた避難者を屋内に受け入れる
「一緒に避難・一緒に過ごす」避難所の設定を…というものです。

私の住む横浜市は東日本の震災のあといち早く「横浜ルール」を提唱し
同行避難のお手本を作った様な感じですが……。
「同行避難」というのは、連れて逃げてきた動物達は人間とは離され、
屋外の専用スペースのケージや係留で過ごすことになります。

同行避難は現在でも国からのお達しがありますが、
同行避難では一緒に建物には入れません。
このご時世、昔の様な「外犬」は少なく。
殆どのペット達は飼い主と共に同じ屋根の下で暮らしています。
「一緒に過ごせないなら避難所には行かない!!」と
思う飼い主が多いと思います。
実際、私の周りでは皆さん同じことを仰います。

今回、徳田先生が国に要請しようとしているのは
「同行避難」ではなく「同伴避難」です。
徳田先生がご自身の動物病院を開放した様に……。
ピースワンコジャパンの皆さんがペット連れの方のために
テント避難所を開設された様に……。
一緒に逃げて一緒に安心して気兼ねなく過ごせる避難所を…という
「同伴避難所の開設とガイドライン作り」です。

私の長々とした説明よりも、徳田先生の言葉の方が伝わりますので
どうぞ、リンク先の案内をお読み頂いて、
ご賛同頂けましたら署名をお願い致します。

ペットも一緒に避難させて!
災害時のペット同伴避難所の開設を求めます

↑クリックでキャンペーンサイトに飛びます


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犬も猫もウサギもハムスターも
みんなみんな
一緒に逃げたら一緒に過ごしたいです。
posted by まき at 18:10 | わたくしごと
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