2007年04月14日

ユニセックス

070413_0757~0001.jpg

まだオトコの子だったとき。


手術に関する衝撃的な内容が含まれております。
耐えられないと思う方は先を読まないでください。


彼と暮らし始めたとき、当然のことの様に「去勢する」…ということは決めていた。
・病気にかかる可能性が低くなる。
・荒っぽい性格にならない。
・主導権をとろうとする気持ちがなくなる。
・穏やかに日々が暮らせる。
特に繁殖させる気持ちもないなら、メリットがいっぱい…そう言われていたから。

成長するにつれて、彼が停留睾丸であるということが解った。
獣医師に相談すると、「降りてくるかもしれないから、1才位まで待ってみましょう」と言われた。
通常の去勢と異なり、停留睾丸は手術の負担が大きい。
睾丸は胎児のときに腎臓で作られ、遅くとも1才位までには両方とも降りてきて所定位置に納まる。
それがなんらかの理由で体内に留まってしまうのが停留睾丸で、人間の男児にも見られる状態。
イヌにはよくあることで、しかもミニチュア・シュナウザーには多いと聞いた。
体内に残った睾丸は、そうでない睾丸に比べて1.5倍ほどの発ガン率で腫瘍化する。
停留睾丸の場合の選択肢は2つ。
停留しているものだけを摘出するか、所定位置にある正常なものを含めて完全に摘出するか。
……停留睾丸は遺伝性が高いので、ジャパンケネルクラブでは安易な繁殖を辞める様に呼びかけている。

摘出の方法は、腹部を大きく切り開き、背骨付近にある腎臓から降下する経路をたどって探索する。
層になっている内臓をかきわけて、手を突っ込んで成長の悪い停留睾丸を探り出すのだそうだ。
1度の切開で発見できない場合もある。
睾丸が停留している場所によって、料金も変わるのだ…と説明された。

昨日、彼は手術を終えた。

070413_1039~0001.jpg


「当日は朝ご飯を食べさせず、水も9時過ぎには飲めない様に片づけてください」
医師から注意されたのは、その2点。
病院の午前の診療が終わる15分前に彼を連れて行くことになった。
彼は普段通りに私のベッドの端で目覚め、私の口を舐めて起こしてくれる。
そのままいつもの様に少しじゃれあって。
けれど、なかなか出てこない朝ご飯と、「お散歩」の言葉に、時折「オレ、腹減ってるの……ご飯まぁだ? お散歩は行かないの?」という顔で、私を見上げる。
そして、私と一緒にゴロゴロしながら少しウトウトしたりする。

11時近くなって。
私がお散歩バッグを取りだして出掛ける支度を始めると、彼は大喜びで落ち着かなくなる。
先に部屋を出て廊下で待っている。
玄関に行くと、いつものようにリードを着けやすい姿勢で待ち、玄関の扉の前で2本足立ちして「開けて、開けて!!」とアピールする。

………彼のため……とは言え、非常に複雑な気持ちになる。
騙しているわけではないけれど、なにも知らずにはしゃぐ彼の、嬉しそうに跳ねる姿や跳ぶ様に歩く姿を見ると、心が痛い。
私の言葉が彼に通じれば、私は彼に解る様に話してあげられるのに……。

070413_1119~0002.jpg


動物病院は、いつもたくさんのお友達と会ったり…大好きなショコラちゃんに会えたりする場所の先にある。
のんびりと普通のお散歩。
彼はいつもの朝の様にたくさんの排泄をして、上機嫌でマーキングして歩く。
……そして、お友達を捜して歩き回る。
約束の時間が近づいたので、道を逸れて動物病院に向かった。
動物病院も彼は嫌いな場所ではないので、もちろん嬉しそうに小走りで歩く。
数段の階段も、元気良く駆け上がる。

動物病院の待合室に入ると、彼は私の足につかまり立ちして私を見上げ、「今日はどうして来たの?」という表情で見つめた。


070413_1143~0001-0001.jpg



最初に診察室に入って体重を計り、注射を1本。
お尻にする注射は痛かったらしく、初めてこの病院にワクチンをしに来た日以来で「キャンッ!!」と叫んでしまう彼。
この注射は本格的な麻酔の前処置ということで、穏やかに効き始める。
私は彼を抱っこして待合室に戻り、腕に抱いて身体をなでてあげながら薬が効いてくるのを待つ。
やがて……身体から力が抜けて、ウトウトしはじめる彼をなでながら見つめていた。
ごめんね、イヤな思いをいっぱいさせちゃってごめんね。
でも、キミのためなんだよ……頑張ってね。
代わってあげられればいいのに……ごめんね。
掌でなでながら、丸くて小さな頭に頬ずりしながら、私は心の中でそう繰り返していた。

070413_1157~0001.jpg


15分後、再び診察室に戻って診察台に乗せると、彼は私の口を今朝と同じように舐めてくれた。
なんだか……大変なコトが始まっている…というコトが解ってるみたいに…。

2本目の注射を打つと、彼は目を驚いた様に大きく見開いたまま四肢を硬直させてバッタリと倒れる。
まるで……剥製かぬいぐるみみたいに横倒しになって、それでも四肢を硬直させていた。
先生が受け止めなかったら、さぞかし大きな音がしただろうと思う様な倒れ方だ。
そして…小さく痙攣して、動かなくなる。
私はずっと彼の顔を両手でなで続けていた。

硬直した彼を、看護士の方が手術室に運び去る。
先生から「両方摘出でいいんですね」という確認を受け、最終的な申し送りを受ける。
診察室を出る前に振り返ったら、手術台の上にはさっき倒れたときのカタチのまま、口にすっぽりとマスクをはめられた彼の姿がそこにあった。


手術台の上の彼を振り返ってから約80分後。
病院から「無事終わりましたよ」という報告の電話が来た。
ずっと……我慢してたことも気付かなかった涙が、
安堵の気持ちと共に溢れて止まらなくなった。
ポロポロと泣いたあとは、身体に力が入らなくなった。




今日の午前中。
彼を迎えに行った。
私が診察室に入って行くと、彼が座って待っていた。
私が近寄ると静かに立ち上がり、私に抱きついて来る。
声も立てずに、しっかりと抱きつき…私の口を一生懸命に舐め続けた。
お腹は2箇所が縫ってあり、腹部の縫い目が長い。
「ぬいぐるみみたぁい…」とよく言われる彼だが、本当にぬいぐるみらしくなっている。
「ゆうべはとてもイイコでした。居るのを忘れちゃうくらいに大人しくて……暖房用のプレートを入れてあげたんですが、嫌いみたいで動かしてしまったので外しました、今朝も元気にご飯を食べましたよ」…という報告を受ける。

070414_1031~0003.jpg


待合室で大人しくバッグに収まり、時折私の顔を見上げながら静かに運ばれていく。
途中でお友達のワイズくんに会っても、彼はバッグの中から首だけを伸ばして、鼻先で静かに挨拶をする。
こすけくんとロンくんに会っても、バッグから出たがったりはしなかった。

070414_1040~0001.jpg


家に戻ると、彼は水をいっぱい飲んだ。
ずいぶん長いこと、水を飲み続けた。
そして、静かに座って私を見つめる。
傷口の保護をする服…というのを、前もって用意してあった。
病院においてある通販カタログに載っている、介護用の商品だ。
それを大人しく着せられ、大好物のおやつにかじりつく。
……けれど動くのがままならないようで、転がってしまうと取りに行かれない。
転がったおやつをジッと見つめているので、拾って戻してやる。
………何度かそんなことを繰り返した。

070414_1045~0001.jpg



それから……何時間も私から離れなかった。
抱き上げて膝に乗せると、膝の上で伸びたままボーっとしている。
ヨダレがたくさん出て、ポタポタとたれた。
彼の口があった辺りには、ヨダレの水たまりができてしまうほどだった。

070414_1147~0001.jpg


昨日は大変なことがあったんだし。
やっと安心できる場所に帰って来たのだから、今日はゆっくり眠ればいいのに……と思うのだが、彼はなかなか眠らなかった。
縫った場所も痛いのかもしれない。
縫い目が気になって、突然発作の様に動き回ったりする。
舐めてしまわない様に、大きな牛の骨を目の前に置いたら、ひとしきり思う存分にかじって………。
そして、やっと静かになった。
ひんやりする場所を選んで、横になっている。

これからしばらくの間は、お友達に会わせてあげることも遊ばせてあげることもできない。
抜糸までの10日間は、彼には相当不愉快な思いをさせなければならない。
………たとえ。
たとえ10日経って抜糸が済んで……。
いつか縫ったことも解らないくらいにキレイに治ったとしても。
麻酔が効くまで腕に抱いていた間のことも、2本目の注射で剥製の様になってしまった光景も、きっと私の記憶から消えることはないのだろうなぁ…と思う。

070414_1148~0001.jpg




全ての動物病院が、同じシステムではないので。
大抵の場合はペットホテルに預けたり、トリミングに出したりするのと同じ様に病院に預け……私が見た様な光景を見ないヒトの方が多いのだと思う。
彼がお世話になっている病院では、麻酔で意識が無くなる瞬間まで……大好きな飼い主の顔を見ていた方が心に背負うモノが少なくて済む…という判断で、わざわざ飼い主にそこまで立ち会わせているのだ。
去勢や避妊…だけでなく、動物は全身麻酔で処置を行うことが非常に多い。
飼い主の知らないところで、大切な小さな家族がどんな状態になっているのか…というのを知ったら、愛おしむ気持ちも増すだろうと思う。
衝撃の大きい体験だったが、良かったのかもしれない。
無事に戻って来た彼に、私は心から「偉かったね」と言葉をかけた。


こちらのランキングに登録してみました。
にほんブログ村 犬ブログ ミニチュアシュナウザーへ
posted by まき at 15:40 | Comment(20) | 獣医さんっ!!
いつもコメントをありがとうございます♪

読み逃げも大歓迎ですが、初めての方やお会いしたコトの無い方のコメントも大歓迎です。

……ただし、SPAMコメントと商用コメントは気付き次第即刻消去させていただきます。



涙がぽろぽろと。。
そうですね。複雑な気持ちですよね。。
普通に考えても、去勢って複雑な気持ちなのに。
ままさんの、心中察します。。
私も、前の子(柚子)を避妊させました。
でも、ママさんがみた光景などは見ていなく、
預けてその日に家に帰ってきました。
帰ってきてから、麻酔が完全に取れてないらしく
すごく変だったのを覚えています。人間で言うと
目がうつろで、ラリってる状態。
その、状況をみて、ショックだったのを覚えています。


でも、無事手術が終わってよかったですね(*^▽^*)。
Noirちゃん、早く傷口が治って、お友達と遊べるようになると良いですね☆。
お大事にしてください☆
★★Posted by 福蔵まま at 2007年04月14日 16:41★★



あの光景を目の当たりにしたコトは、本当に忘れられず……。
ちゃんと帰って来たNoirを見ながら、また泣いたりしてしまいます。
麻酔はかけられることはあっても、掛かっていく行程を見ることは普通はあまり無いわけで。

病院にお任せして「じゃぁねっ!!」と手を振って人間が出て行った後で、彼らがどんな風になっているか…を知っていた方が、尚更「大変なコトをして来たんだなぁ…」という実感が湧くわけです。

………立ち会い出産……に似てますね。
ホントにそう思う。
★★Posted by まき at 2007年04月14日 17:35★★



初めまして。
SSCよりお邪魔させて頂きました。
日向(ひなた・2歳・♂)です。
私も先月去勢手術をしました。
私が帰った後、こんな風に手術に挑んでいたんだなぁと胸が痛いです。
今は手術をした事なんか感じさせないくらい元気いっぱいですが、お迎えに行った時ふらふらしながらも私の元へ歩いてきてくれた事や、帰ってきて寝る時もずっと震えていたことは忘れられないと思います。
食欲旺盛なコがご飯も食べず、お水も飲まない。
よっぽど怖い思いをしたのだと思います。
ただ抱いていてあげることしか出来ない自分を歯がゆく思いました。

抜糸の日までは安心できない日々が続くと思いますが、お大事になさって下さい。
★★Posted by あちゅ at 2007年04月14日 23:46★★



初めまして!
ありがとうございます。
去勢や避妊手術を否定するワケでもなく、麻酔を否定するワケでもないのですが、小さな身体でこんなに大変な経験をして、一生懸命頑張って帰ってくる彼らのことを知らずに、こういうコトについてを論じてはいけないなぁ…と思い。

この先もきっと、全身麻酔のお世話になる事態がきっと来ると思うんです。
歯石取りするだけでも全身麻酔ですからね。
しっかりとした気持ちを持って、この子を抱きしめなければ……と本当に思いました。

いつもの彼とは全く違う甘え方をする彼になっています。
今私は一生懸命にそれに応えているところです。
★★Posted by まき at 2007年04月15日 08:30★★



初めまして、しゅなしゅなから遊びに来ました(・∀・)ノ

うちの子も6ヶ月になり、
そろそろ去勢手術をしようかと考えていたんですが、
思っていたより大変なことなんですね。
本か何かで15分程度で終わる簡単な手術、
と書いてあったので安心してたんですが。
全身麻酔となると危険もともないますし、
Noirくんの場合たまたまが降りてなかったので余計大変だったんでしょうね。
ほんとに頑張ったね!
うちはこれからなので、とってもお勉強になりました。
獣医さんとしっかり相談してから挑みたいと思います。
★★Posted by 奏杏 at 2007年04月15日 19:05★★



手術に関しては、普通の去勢はホントに獣医さんの基本なのだそうで。
それに関しては恐らく、ホントに簡単なものなんだと思います。
全身麻酔というのがどういうモノなのか…というほ、私も立ち会うまで実感がありませんでした。
同じ動物病院に通う保護者さんから話は聞いていましたけれど…。

是非、きちんと獣医さんと相談して臨んでください。
そして、無事に終了したら……しっかり抱きしめて褒めてあげてください。
★★Posted by まき at 2007年04月15日 19:17★★



SSCから来ました。
Noirちゃん 頑張りましたね。
まきさんもかなりの決断をされ、手術をされたのですね。
うちの子も考えているのですが、まだ決断ができません。
子供も産ませてあげたいとは思う反面、早く手術させないとと考えています。
Noirちゃんのお話を聞かせていただき、実際怖くなりました。もう一度、時期など考えたいと思います。
一番大変な時なのに話を聞かせていただきありがとうございました。
Noirちゃんにまきさんの優しい気持ちわかっていて、一番安心できる場所なんですよね。
早く抜糸して、今まで以上に楽しく遊べるといいですね。
その時は、サクとも遊んで下さいね。

★★Posted by さくまま at 2007年04月15日 23:10★★



去勢・避妊に限らず…全身麻酔はおそらく避けては通れない処置なので……。
怖がっていてはイケナイのだ…とは思うんです。
でも、軽んじて考えるのもよくないと。
年を取って、病気になって……体力も落ちた状態で取るよりも、今の方が絶対によい…と思ったのと、Noirにオスイヌ行動が見え始めたことが、踏み切った理由です。

サクちゃんも手術をお考えなのですね (∩.∩)
獣医さんといろいろお話をして、そして決断してください。
縫うことを考えると、あまり暑くならないうちの方が楽だと思いますよ。

元気になったら、Noirと遊んでください。
相当にビビリなんですけど ^_^;
★★Posted by まき at 2007年04月16日 08:14★★



はじめまして
しゅなしゅなからお邪魔させていただきました。

将来子供が欲しいので、去勢手術はしない方向で考えています。
ただ、荒っぽい性格にならないというメリットを考えると迷っている部分があります。
ウチの子も停留睾丸なのですが、7ヶ月なので降りてくるのを待っている状態です。
遺伝性があることを知らなかったので、初めて知って改めて考え直さなければならないなと思いました。

私自身が昔手術をした時に感じた嫌な気分を愛犬にも感じさせるのはなんとも忍びない気がしました…。
一日も早い回復を願ってます。
これいじょうないくらい可愛がってあげてくださいね。
★★Posted by なかみち at 2007年04月16日 15:17★★



はじめまして。
10ヶ月くらいまでは、まだ降りてくる可能性が残っているそうです。
ただ…体内に停留している睾丸は発育が悪いので、正常位置にあるものに比べてサイズがだいぶ小さいです(摘出したモノも見せて頂きました)。
動物病院で相談すると、停留しているものだけを摘出する方法も提示されると思います。
遺伝性が高い…というのも、どうやら割と最近解ったばかりのコトの様です。

イヌのことは、実はまだよく解っていないコトが多いらしいです。
去勢したから…と言って、性格がどこまで変わるか…も確証がありません。
幸い…うちの子は超ビビリで……凶暴性もリーダー志向も全く皆無なので…… (U_U)ゞ

停留睾丸でないといいですね!!
まだ…3ヶ月近く猶予があります。
降りて来るといいですね!!


退院の日には注射をしていただいていて、それが効いていたらしく……。
昨日と今日は処方された薬を飲ませているのですが、退院した日よりも更に動かなくなってます。
甘えっ子振りももの凄いので、私は側を離れられなくなってます (U_U)ゞ
★★Posted by まき at 2007年04月16日 15:29★★



はじめまして。シュナスタから来ました。
我が家も麻酔の経験はありです。
目の前で麻酔、そしてオペまでみました。
我が家は歯だったんですけど
ぐったり舌を出した愛犬を見てるのは辛かった。
お気持ちわかります。
早く元気にお散歩いけるといいですね。
★★Posted by mie at 2007年04月16日 15:33★★



はじめまして。
ありがとうございます!!
目の前でオペまで……それは泣いてしまいそうです。
全身麻酔はちょっとした処置にも有り得ることなので、避けて通れません。
……ですから、乗り切った小さな家族を充分労ってあげなければ……と思うのです。
代わってあげることも、ナニかしてあげることもできませんからね…… (O.;)

時間が元気を戻してくれるはず……と、今はただ側にいてあげるだけの私です。
★★Posted by まき at 2007年04月16日 15:45★★



こんにちは。
涙が止まりません。
色々大変だったんですね。
骨折が治ったあとは、ノワール君の手術があったんですね。精神的にも疲れたでしょう?
きーちゃんの気持ちがひしひしと伝わってきました。
いずれフラットもと思ってるんですが、その時はちゃんと見守ってあげられたらと思います。(病院にもよると思いますが)
早く、通常の散歩が出来るようになるといいですね。
それまでは、いっぱい甘えさせてあげてください。
ノワール君も今はきーちゃんといることが一番だと思います。
★★Posted by フラット君ママ at 2007年04月17日 09:38★★



フラット君も去勢するんですね (^^)
停留睾丸でなければ、手術自体はこんなに大がかりではありませんし…回復も早いと思います。
ただ…全身麻酔という手順は同じだと思うので、信頼できる獣医さんとよく相談してくださいね。

ノワールはまだ上手に動けない状態ですが、ある程度回復したら、回復までの道のりもまとめてアップする予定です。
……ノワールには私しか居ないので、私は抜糸するまで出来る限り側に居るつもりですよ (∩.∩)
★★Posted by まき at 2007年04月17日 10:09★★



はじめまして シュナスタからこちらに訪問させていただきました。
もう元気になったかな?
我が家のシュナ 2番目の避妊手術のとき 立会い手術にしてもらいました。
何もしてあげられなくても ずっとそばについて上げたい。そう思っただけなんですけどね。
まだ 1番目もうららがまだなんですが・・・
きっと また立会いで手術をしてもらうと思います。
また訪問させていただきます よろしくです。

★★Posted by まだら姫 at 2007年05月10日 22:22★★



はじめまして。
Noirはすっかり元気になり……なんだか手術前よりもアクティブになった気がします。
ずっと動けなくて家に籠もっていたので、外に出られる様になって、遊びたくて仕方ない様です。

そうなんですよね……何もしてあげられないんだけど……。
ちゃんと見ていてあげたい……。
ホントにそれは辛いことですけれど、シッポ家族はもっと大変な事態になっているわけで。

たくさん泣きましたが、麻酔が掛かるまで見ていられて良かったと、今では思っています。

是非、また読みに来てください。
かなり不定期更新ですけれど (^◇^;)
★★Posted by まき at 2007年05月10日 22:57★★



はじめまして、シュナスタからきました。
うちの息子は現在7ヶ月で、
凶暴ではないのですが結構激しい性格です。
そんな息子でも私にとっては、とても可愛く
できるだけ健康に長く一緒にいたかったので
昨日去勢手術をしました。
幸い息子は普通の去勢手術で日帰りだったのですが
一昨日までは常に私の後ろをついて回って
ご飯の音がするとシッポをブルブルふってくれるのに
体力的にキツかったのか、とってしまったせいなのか
今日は、ずっとボーっとしています。
きーちゃんさんのブログを読んで
分かっていたつもりでしたが、麻酔の犬への負担の大きさを実感て、涙がでました。
とても勉強になるお話、ありがとうございました。
★★Posted by アキ at 2007年07月13日 15:26★★



はじめまして!!
昨日の今日ですから、まだまだボーっとしていても仕方ないですよ…、明日明後日くらいには、きっと動き回る様になると思います。
普通の去勢手術だと、エリザベスカラーしたまま暴れ回ってる子…も居る…って聞いてます。
ボーっとしていてくれる期間が終わると、縫い目を舐めてしまったりしないか…とか、暴れて縫い目が解れるんじゃないか…とか、別の心配で頭が一杯になるそうです。
昨日までうるさいくらいにまとわりついていたのに……と思うと、本当に辛いですよね… (O.;)
私もノワールがやっと元気になってきた頃、トイレ同伴が復活したときに初めて「あぁ…元に戻った!!」と喜んだくらいです。

ノワールは去勢してから少し月齢が退行した様な気がします。
アキさんもご存じの通り、オフ会などに出掛けて元気に走り回るほどに「元通り」以上になっています。
元々が穏やかで大人しい子ですが、去勢前はイッチョマエにお相撲で勝った後はマウントして腰振りに勤しんでいました。
でも、そういうコトを全くしなくなりました。
オスイヌの定番である「順位付け」のことなど、全く忘れてしまった様です。
去勢したら、なにかが少し変わるかもしれませんね (∩.∩)

あと数日、頑張ってください!!
抜糸の頃には、おそらく元通りの元気さに戻ってくれていますよ (・・)(。。) 大丈夫!!
梅雨時だったり台風が来てたりしますから、抜糸まではお散歩で傷口を濡らさない様に気を付けてくださいね!!
(ノワールはおねしょして傷口が濡れて、化膿しちゃったので抜糸が遅れてしまったんですよ…。)
★★Posted by まき at 2007年07月13日 15:55★★



ありがとうございます!!!!
実は元気がないのが不安で、シュナスタで去勢についてさがしてて、ここに辿り着きました。
みんなやってることだし、平気なはすだと分かってても不安だったので、とても元気がでました!!(親バカですね。。。)
あと数日、頑張ります!!
本当にありがとうございます。

★★Posted by アキ at 2007年07月13日 18:13★★



頑張ってきたんですよ… (∩.∩)
今はたくさん甘えさせてあげてくださいね!!
動ける様になったら、動けなかった分を取り返す様な勢いで走り回ります。
まったり撫でてあげたりするヒマもないくらいに!!
★★Posted by まき at 2007年07月13日 19:32★★



最近の記事