お帰り♪ ちょっとだけ、くっついてていいかな?
7/19撮影のおうち写真……ですが、今回の内容とは全く関係ありません。
この記事、内容が少し重いかもしれません。
もしかしたら気に障る方もいらっしゃるかもしれませんが、
本当に私見なのでご容赦ください。
夕べ、夕方のお散歩のお友達のブログでお友達ワンコの死を知りました。
時々しか会えないし、会っても遊ぶ訳では無かった子なのだけど……ノワールが夕方のお散歩コースの仲間に入ったその日からずっと、お友達だった子です。
まだ7才……突然のことだった様です。
いつも会えるわけではないから、全然知らなかったし気づかなかった……。
お友達のブログを読んで、泣いてしまいました。
お友達が用事があって、その子のお宅を訪問したのが金曜日。
玄関先に出てきたお嬢さんのお話では「1週間前に…」ということだったそうなので、この前の連休前の出来事だと思われます。
大型犬は小型犬に比べて寿命が短いとは言え……最後にお会いしたのはおそらく亡くなる何日か前のことで……。
そのときにはいつものように、道路を渡った向こう側にあるお家の方に視線を送り、「早く帰ってお庭でボール遊びをしようよっ!!」とママを急かしていました。
いつもと変わらず……。
アメリカ生まれのアメリカ育ちで、コマンドは全て英語……。
かっこいいママと一緒に颯爽と歩く姿や、公園で遊ぶ小僧達のサッカーの仲間入りがしたくてウズウズしながら眺める姿……忘れられません。
アメリカンサイズで大きな身体に、優しい気持ちを一杯に詰め込んだこの子が、もう居ないなんて……。
まだまだ一緒に居られると思ったのに……。
ご家族の気持ちを思うと、言葉には尽くせない思いで一杯です。
ブログを読んで、私はノワールを抱きしめました。
きっと言葉は通じていないのだけど、ノワールに「もう会えないんだよ…」と語りかけていました。
今朝の早朝のお散歩で、時々出会うシーズーの多頭飼いのおばあちゃんに会いました。
「実はお腹に赤ちゃんが……」と嬉しそうに言いました。
もちろん妊娠してるのはおばあちゃんでなくシーズーです。
♂♀の多頭飼いで、「妊娠は自然に任せればいいや…」という心づもりでの多頭飼いだったようです。
……………多分、このおばあちゃんは「メンデルの法則」だとか遺伝病だとか…そういうコトは全く別世界のお話だろうと思われます。
……パパとなるオスのシーズーは遺伝性の高い停留睾丸な訳で。
DNAの検査なんかも受けていないことは歴然です。
私はそういう安易な交配や繁殖は絶対に反対なのですが、おばあちゃんにそんな話をしても仕方ないですし……既にお腹に居る4頭の子犬には何の罪もありません。
………無事に健康で五体満足な子犬が生まれてくることを祈るのみです。
生まれて来る子犬が、悲しい運命を背負っていませんように…と。
2〜3日のうちには出産の予定らしいです。
私のお友達のわんこの中には、遺伝疾患をいくつも抱えた子が居ます。
まだ1才なのに、普通に生きていける状態を維持するために病院に通い、お薬をいくつも処方されたりしています。
また別の子は、まだ3才なのに遺伝疾患で突然失明してしまいました。
こちらの子はペットショップ出身のシュナウザーくん……。
プロのブリーダーとして営業している犬舎で生まれて、ショップに卸された子です。
ノワールも激安ショップに並んでいた子……話を聞いたときには、とても不安になりました。
そのうち……遺伝子検査をしなければならないかもしれません。
お散歩デビューして1週間で、突然蹴り殺されてしまったチワワちゃんのニュースを聞いたり…。
鞄に入っていた頭痛薬を8錠も食べてしまったのに、病院に連れて行ってもらえなかった10ヶ月の子の話を読んだり……。
身近でこんな話が偶然続いたりしているので……。
「命」ということについて、少し考えたりしてしまっています。
亡くなってしまった子の命も、これから生まれてくる子達の命も。
どちらも大事な命です。
いくら愛しても…出来うる限り愛し尽くしても、満足や限度があるわけでもなく……。
きっと最後に残るのは、「もっとこうすれば良かった…」「こうしてあげられなかったのが申し訳ない…」と、悔やむ気持ちばかりなのだろうな…と。
なんだか……改めて考えたりしています。
もしノワールが消えてしまったら………ということを、今日は再び思ってみたりして、また再発しちゃったカイカイですっかり元気を喪失しているノワールを、意味もなく撫でてみたりして迷惑がられています……。
こちらのランキングに参加しています。
クリックして戴くと別ウィンドにて現在のランキングの確認ができます。

そのクリックでランクアップにも貢献していただけます。
ぜひ応援の1クリックを!!
●写真はクリックすると拡大されます●
クリックして戴くと別ウィンドにて現在のランキングの確認ができます。
そのクリックでランクアップにも貢献していただけます。
ぜひ応援の1クリックを!!
●写真はクリックすると拡大されます●


ついでにランキングバナーも応援の1クリックを……お願いd(^-^) ネ!
今日の日記は悲しすぎます。。。
私もきーちゃんと同じ気持ちです。
私なんか一頭飼うのも責任感じています。予防接種、狂犬病、ノミダニ、フィラリアなどなど正直に愛情深く世話しているのでお金もかかります。おばあさんがいけないわけじゃないけど‥やっぱり命なので‥‥
ああ〜無情
余談ですが、8月にビスキーハウスいってきます。予習させてもらいますぅ〜
うっききー(笑顔)
狂犬病の注射にしても、病院に行くのが面倒だからって
明らかに具合が悪そうでも 指定された日にきて打って帰るらしいですよ。
私だって 本当は間違った子育てをしてるかもしれない
どれが正しい子育てか分からないけど
でも・・・人間の勝手で不幸な子供を増やさないでほしいです。
こんなに小さい体でも 私たちと同じ大きさの
同じ価値がある命なんだから。
ご冥福をお祈りします。
でもね、もう二度と会えないんじゃなくて、いつか会えると考えてみませんか?
自分自身が虹の橋を渡る時、橋の向こう側で待っててくれるの。
だから天使1年生として今は修行してるんだって思ってみませんか?
繁殖に関しては、相当な専門知識が必要となります。
プロといわれるブリーダーもピンキリ。
かわいいから、この子の子供が欲しいからという安易な考えで自家繁させてしまうのは、私個人の意見もきーちゃんさんと同じです。
命の重さは犬だって人間だって同じです。
なぜ命の重さをもっと尊重しないのでしょう?
お嬢さんもとても優しくて(おまけに美しいのよ!)亡くなった日
旅行に行く予定だったけど一緒にいてくれたんですって。救われるよね!
優しい気持ちを持った飼い主だけだといいのですが…捨てたり…虐待したりする
ニュースなどで怒ったり…泣いたりの毎日です。でもボランテアの方やBlogを
やっている方など捨てられたわんこの里親になったり…優しい家族を探したり
頑張っている方もいらっしゃるので…感謝の気持ちでいっぱいになります。
捨てられて人間不信になったわんこが徐々に心を開いていく様子などを見て
涙腺の弱いヴィ母は大泣きしています。ヴィんちはマンションなので真似は
できませんが…何かの形で協力して行きたいといつも思っています。
ヴィもペットショップ出身で遺伝で股関節や上気道の病気を持っているので
同じ病気の子孫は増やせません。それに年齢的に最後まで責任持って育てる
事が出来ないと思います。飼い主が歳をとって捨てられたわんこが多くて
最後まで面倒見れない様なら最初から飼うな!と言いたくなります。
あっ!すみません。何だか日頃の鬱憤を書いて長コメになってしまいました。m(__)m
昨日の朝の話なので……シーズーちゃんは明日明後日にも赤ちゃんを産むのでしょうね……。
出産には経験者の方が駆けつけてくれるそうなので、分娩中の事故…という不安は軽減されるけれど…。
4匹生まれてみんなが無事に成長するとして……。
生まれて来た子はどうするのかな…って、気になります。
レントゲンで妊娠と胎児の頭数をちゃんと確認したのもついこの前だったらしいです……。
みんな健康だったらいいけど……。
もしそうじゃなかった場合はどうするのかな…なんて、私がしても仕方ない心配をしちゃったりします。
来月ビスキーですか?
いいなぁ〜♪
この前は雨だったので、私もリベンジしたいですよぉ…。
暑くて大変な時期かと思いますが、きっと早朝の湖畔のお散歩や傾斜地のランは気持ちいいですよ!!
狂犬病の注射に行くだけ、まだマシなのかも……。
注射に行く…ってことは、ちゃんと届け出て登録されてる…ってことでしょ?
それすらもされてないわんこって、意外なくらい多いらしいです(O.;)
世の中には「どうしてイヌを飼ってるの?」って思っちゃう飼い方をしてる飼い主もいますよね…。
イヌは身体と命を張って、私たちに大切なことをたくさん教えようとしてくれているのに、そういうことには全く耳を傾けない。
自分のエゴを押しつけて、イヌからイヌとしての幸せを奪ったり……。
自分の感情だけで不幸な子を増やしたり……。
「どうせイヌだし…」って思ってるひと………擬人化しちゃって「これがこの子の幸せに違いない」って自分の基準で考えちゃうひと……。
このおばあちゃんみたいに、「うちの子の赤ちゃんが見たい」なんて理由だけで安易に交配しちゃうのも、そういう範疇に入っちゃいますよね……。
私も決して胸を張って「いい飼い主です」なぁんて言えないけれど、ノワールが教えてくれる大切なことは、出来る限り受け止めていきたい…と思ってます。
長く病気と闘ったりしていたのならば、「よく頑張ったね…お疲れ様でした。」という気持ちでいられるのだろうけど…。
あまりにも突然で、悲しくて仕方ありません。
私が生まれる以前から、私の家にはイヌが居ましたが…。
この子からは「ママを取った!!」と嫌われていたりして、側にも寄れない状態だったにも関わらず私はイヌが好きで…。
この子が亡くなった日には、私を思いやった母が「首輪を外してどこかに居なくなった」と亡骸を隠してしまったので、私は悲しいながらも「迷い犬」の張り紙なんかを作って貼って歩いたのだけど……。
こうやって身近なワンコとのガチでのお別れというのは、今思えば初めての経験です……。
………ご家族は私の何倍も何百倍も悲しい気持ちなのだ…と思うと、ほんとうに言葉もありません……。
どうして簡単に「うちの子の子供を…」なんて思うのだろう…と、不思議でなりません……。
命を生み出す…ということは、人間だって動物だって本当に大変なことで……。
生み出すお母さんは命がけだし、生まれてきた命は寿命が尽きるまで生きていかなければなりません…。
人間は遺伝子疾患の検査や家系図を調査して…なんて子作りしないから、きっと同じに考えてるんでしょうね…。
簡単に「できればこの子の赤ちゃんを…」なんて言う方に出会うと、内心では腹立たしく思ったりします。
…………顔に出したり反論したり…は、しないですけど。
ほんとうに……フライちゃんは優しい目をしていました。
怒った顔は何回かしか見たことがないです。
無遠慮なノワールが耳元でワンワン吠えちゃっても、全然怒らずにいてくれました……。
ニコニコしながらシッポを振って、私に近づいてきてくれたこともありましたし……。
フワフワでさらさらな身体を撫でると気持ちよかったです……。
まだ一緒の時間を過ごせるのだと思っていたのに……。
夕方のお散歩のお友達は、きっとみんな同じ気持ちだと思います。
ヴィちゃんも遺伝子疾患でしたね……以前、そうお聞きしていました。
今や遺伝子疾患は、多くの子達も不安に思わなければならない状況なのだなぁ…と最近になって思うようになりました。
ノワールと暮らし初めて割とすぐに、思えば「安易な繁殖は絶対に反対っ!!」って思っていたのですが、そのきっかけが何だったのかが思い出せません。
ノワールが停留睾丸だ…って知るよりも前の事で、停留睾丸も遺伝子で受け継がれる…と知ったのは、もっと後のことです。
わんこと暮らすヒトみんなが、そういうことは知って考えなければならないことだと思います。
「去勢や避妊はどうするご予定ですか?」と、初めての検診からの掛かり付けの獣医さんでは質問されたことがありますが、どの獣医さんもそういう話と共に遺伝子疾患の恐ろしさと自家繁殖の難しさを話してくれればいいのに…と思います。
病気になってもう治らないから…と捨てられる子も多いらしいですね……悲しいことです。
先代のワンのことを思い出しちゃぃました
あっと言う間の14年間だったなあって・・
以前捨てられたシュナちゃんがしゅな同の掲示板に載ったことがありましたが他の犬種は?同じ命なのに・・でもどうすることもできない・・人間の身勝手いっぱいあリ過ぎですね
シーズーの飼い主のおばあちゃん・・本当、何も考えていないってのが分かりますね。
私もまだ犬を飼う前、今よりももっと無知な頃、普通に自分ちのワンコの子どもが見たいって思っていたんですよね。。。
無知って恐ろしい。。。
もちろんミルを飼い始めてそのことが簡単ではない事がわかったけど。。。
交配や繁殖の大変さやそれによって生じる色々な問題点をもっと皆さんが身近に感じてくれると良いのだけど。。。
虹の橋を渡って行かれたんですね
ご冥福をお祈りいたします
この仔が家族になってくれて
本当に良かったって思えれば
ワンも飼い主も幸せですよね
生まれてくるシーズーちゃんとその家族の方も
これからずっと幸せでありますように。。。
本当に暑いです……。
体調を崩してしまうわんこも多いそうで…。
お散歩のお友達でも入院したり、発作が起きたりしちゃった子が居たりしますよ……。
このボーダーコリーちゃんも、暑さが関係している様です。
心筋梗塞の様な突然死だったそうです……。
捨てられたわんこの中には、治療法のない遺伝子疾患の子も多いそうですね……。
生きている限りは病院のお世話にならなければならないので、引き取り手も見つからないそうです…。
全然元気だったのに、夜中に突然…だったそうで…。
………現実を受け入れるのに時間が掛かってしまいそうです。
お宅からはみんなのお散歩コースがよく見えますから……しばらくは外を見るのもつらくなってしまいそうですね…。
交配や繁殖は、プロの方でも誠実にされている方は大きな躊躇がつきまとうそうです。
日本は「遺伝子疾患」に対する考え方が甘かったので、今ではブリーダーさんの種牡や台雌だけでなく、各ショーでのチャンピオン犬にも遺伝子疾患を持った子が多いそうです。
自分の子も相手の子も、遺伝子レベルで徹底的に調べ上げて……遺伝子検査でも未だ解らない遺伝子疾患もあるそうなので、血統書を遡って病歴や性格を洗い出すそうです。
遺伝子疾患は今現在は発病していなくても、ある日突然発病する可能性もありますし……隔世遺伝ということもありますしね。
イヌ同士の相性もありますが、遺伝子同士の相性もありますので、「本当に健康で美しい良い子犬を…」と願うブリーダーさんの苦労は大変なものだそうです。
……営利だけを目的にされているプロブリーダーさんは、そんなことをしてはくれないだろうな…と、その手間や費用を思うと納得せざるを得ません。
だからこそ「普通のペットショップに並んでいる子は繁殖には不適格」と言い切る方さえ居るんですよね…。
多分……ほとんどの飼い主が「遺伝子疾患は知ってるけど、多分うちの子には関係ない話」とか「うちの子は元気だし」とかって対岸の火事なんだと思うんです……。
もしくは……犬を飼うに際してどんなマニュアル本の1冊も読まず、情報や知識を得ようとせずにただ「餌と水やっとけばいいんだろう…」くらいの気持ちで居るヒトもいるのかもしれない……。
でも、現実問題として今やどんな飼い主の犬でも……よっぽどしっかりとしたブリーディングから生まれて来た子以外は………遺伝疾患を持っている可能性があるし、それがどんなに大変なことなのか……どうしてそうなるのか……防ぐにはどうしたらいいのか……ということを知っているべきだ…って最近は思います。
全ての獣医さんが、子犬の検診や診察に来た飼い主さんにきちんとそういう話をすると共に去勢・避妊の意志を確認してくれればいいのにな…って。
育児書なんかには遺伝疾患のことがチョロッと書いてあったりするけど、多分それだけじゃ何も伝わらない……。
たくさんの方の目につく場所で、このことについてをキッチリ語ったり実際に闘っている方のお話を公表することで、少しは身近なものとして考えてくれればな……と思います。
……ほんとうに……。
ほんとうにそうですね……(O.;)
きっと亡くなったボーダーコリーちゃんは、十二分に幸せを感じていたと思います。
ママと歩いているときや、芝生のお庭でボール遊びをしているときの顔は、本当に満ち足りていて幸せそうでした。
とても幸せに暮らしていたからこそ、とても優しくて穏やかな子に育ったんだと思います。
そんな彼女を見つめて暮らしていたご家族も、とても幸せだったに違い有りません。
シーズーのおばあちゃんには、あれからお会いしていないんですが……。
どうなったのかな…ってとっても気がかりです。
無事に生まれて…子育てが始まれば、有る程度の期間は人間も目が離せませんしね……。
次にお会いしたときに……これから先お会いする度に、幸せな姿が見られればいいな…と思います。